転職活動つづき
(2)業務内容が想像できるように
柔道整復師の業務は多岐に渡りますので、誰にだって得意分野とそうでない分野が出てきます。自分の得意分野は何なのか。さらにどういった点で得意だと断言できるのかを詳しく記載します。
(3)どう職場に役だったか
たとえば、レクリエーション的な役割でもOKです。“職場のコミュニケーションをアップさせるためにこんな工夫をした”など、職場が良くなるようにどう貢献したかということを強調しましょう。それを希望の職場での行動に結びつけるとさらにGood!
【面接】
面接は、「自分をアピールする場」というイメージがありますが、実際は、「お互いの本来の姿を確認する場」です。選定されていると意識しすぎるのでなく、求職者側も職場を観察して、雰囲気が悪ければ辞退してOKです。
職場と求職者のお見合いのようなものです。相手も人間だということを忘れずに、普段通りに話して大丈夫ですよ。
【退社の告げ時】
法律では、退社する2週間前までに職場に伝えることが義務づけられていますが、詳細は各職場の規則によっても変わってきます。ほとんどの場合が引き継ぎや人員補充が必要になるので、2~3ヶ月前までに告げるのが一般的です。
